ITに精通した業務改善コンサルティング会社

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Business Concierge お客様が10人いれば、ご要望も解決方法も10通り。優先度の高い課題に対して、最適な提案をすることに情熱を注ぎ、お客様のご要望にお応えしていきます。
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インターメッセTOP > ITコーディネートサービス

IT導入を検討する際に

 今、インターネット革命以来のパラダイムシフトが起きています。
それは、クラウドコンピューティングです。 IT業界では、数多くのコンセプトやインパクトのある言葉が出てきては消え、出てきては消えを繰り返していますが、 クラウドコンピューティングはその類のものと全く同列に捉えてはいけないものであると考えています。


 これまで情報システムを構築する場合には、自社でサーバーやネットワークを設計し、構築してきました。 (ITベンダーへ委託して実施するケースも含む) そして、システム導入後も、システム監視や運用を自前で行う、または、ITベンダーへ委託して行う(データセンターでの運用であっても) のが当然でした。


 現在、アメリカでは既に、グーグルやアマゾン、セールスフォースドットコムといった企業が、これまで自社サービスの運用に活用 してきた巨大データセンターの運営ノウハウをもとに、他社への貸し出しサービスでもあるクラウドコンピューティングサービスを提供しており、 これを活用してベンチャー企業がこれまでよりも格段に少ない初期投資で、しかも、短期間で各種ネットサービスを立ち上げられるようになっています。


 自前でITインフラを持たなくとも、クラウドコンピューティングサービスを利用することで、使っただけのIT資源に対する費用を支払うことで、 非常に低コストでITを利用できる時代になってきたと言えます。 機材や回線などのインフラ(IaaS)、システム開発のためのプラットフォーム(PaaS)、開発された業務アプリケーション機能(SaaS)といった三階層において、 明日からでもITシステムの構築開始、または、利用開始ができ、しかも使っただけのコストを負担すれば良いのです。


 私どもは、クラウドコンピューティングの潮流を踏まえた上で、次のような考え方で、IT戦略を立案するご支援を致します。 IT活用のプロフェッショナルとして、貴社のIT導入を目的達成まで着実に道案内致します。

クラウドサービスの詳細は>> こちら


 

クラウドコンピューティング時代におけるIT戦略の重要な視点

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IaaSとは
 Infrastructure as a Serviceの略。
 情報システムの稼働に必要な機材や回線などの基盤(インフラ)をインターネット上のサービス
 として遠隔から利用できるようにしたもの。
 HaaS(Hardware as a Serviceの略)と呼ばれることもある。


PaaSとは
 Platform as a Serviceの略。
 アプリケーションが稼働するためのハードウェアやOSなどの基盤(プラットフォーム)一式を
 インターネット上のサービスとして遠隔から利用できるようにしたもの。


SaaSとは
 Software as a Serviceの略。
 業務ソフトなどをインターネット上のサービスとして遠隔から利用できるようにしたもの。


※ここでの「サービス」とは、ソフトウェアそのものではなく、機能をネットワーク経由で提供することを指す。

ITコーディネートサービス

 お客様とITベンダー双方の立場を理解しつつ調整、仲介するサービスではありません。
完全にお客様の経営・業務の側に立ったITアドバイザリーサービスです。


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IT資源調達フェーズ

IT資源の活用・導入目的を明確にしてベンダーへ正確な情報を伝えることで、的確な見積りを得て、低コストで最大限の効果を引き出すことのできるサービスやベンダーを選定することができます。

(1)製品・サービス調査
 お客様のシステム導入の目的や背景、狙いなどを明確にした上で、パッケージソフト・SaaSなどのITサービスやアプリケーションを比較検証し、その内容をレポートにまとめます。
 第三者的立場から客観的にお客様のご要望に沿った製品やサービスを選定しご報告致します。

(2)RFI(情報提供依頼書)やRFP(提案依頼書)の作成支援
 お客様の要望を満たすシステムを構築するためのシステム構想にあたり、SIベンダーから適切な情報提供や提案(見積り)を受けられるよう、RFI(情報提供依頼書)やRFP(提案依頼書)の作成をご支援します。業務改善のご支援を多く経験してきたコンサルタントがビジネス要件(業務要件)を正確に把握、整理した上で、システム機能要件、システム非機能要件に落とし込みます。

(3)見積りの評価・ベンダー選定支援
 ベンダー選定に必要となる各種調査、選定基準の策定、見積の妥当性や横並び比較のための整理、ベンダーとの交渉に必要な事項のとりまとめ等のご支援を致します。ベンダー選定プロセスが予定通り進行するための進捗管理を含め、選定の意思決定を迅速に行うために必要な情報提供を行います。

IT構築・実現化フェーズ

お客様の立場でリスクマネジメントを行うことでIT構築におけるリスクを軽減し、システム構築ベンダーと調整しながら、スケジュール(納期)厳守、品質の維持を実現します。万全な受け入れ評価を行うことでシステム品質を確保し、カットオーバー後のスムーズな運用を実現します。

(1)プロジェクトマネジメント(PMO)支援
 お客様と協同で目標とする「品質・コスト・納期」を実現すべく、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)を組織化するなどしてプロジェクトのリスクマネジメントを支援します。
 単なる事務局機能としてではなく、ベンダーコントロールも含め、積極的に課題の解決にあたり、システム品質の向上に必要な施策を迅速に打っていくPMOでプロジェクトを成功に導きます。

(2)受け入れ評価支援
 お客様が実際の業務の流れ(業務フロー)に沿ってシステムを利用できるように、お客様と協同しながらシステム全体を動かすためのデータ作成をご支援し、想定通りの結果をシステムが出力するかを確認します。テストのシナリオやテストデータなど、事前の準備が非常に重要となるため、弊社が今まで蓄積してきた検証ノウハウをご提供しながら万全の体制で受入れをご支援致します。

運用保守フェーズ

システム利用者として求めるレベルでの効率的な運用、障害の予防、障害への迅速な対応を実現するため、運用保守サービスの評価と選定が重要です。

(1)運用保守サービス評価支援
 構築された情報システムを業務に支障なく、いかに安定的に運用しかということは、情報システム活用においては本来最も重要視されるべき重要なフェーズです。
 IT環境を安定的に使用するために、運用保守会社から提供されている運用保守サービスの詳細内容を精査し、運用コストの削減と運用品質の向上が実現できるようご支援致します。

(2)見積りの評価・ベンダー選定支援
 運用保守サービスの提案を受ける前に、あらかじめベンダーの選定基準・評価項目を決めておくことが重要です。選定・評価項目には価格だけではなく、ベンダーの信頼性、担当するSE体制やその資質・能力、業務適合性、実現性、将来の拡張性などを総合的に評価した上で、最終的には何を重点に決めるか、その提案の場合に予想される問題・リスクをどのように回避するかも含めて検討し、ベンダー決定の判断をご支援します。

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